提供サービス

目的や課題に応じて、医師から患者までを対象に、公衆衛生・医療・マーケティングの専門家が、効果的な調査を企画・実施致します。

質的調査

グループインタビュー

 

調査目的に応じた小規模の調査対象者(5〜8名程度)を集め、熟練したモデレーターの進行のもと、座談会形式でインタビューを行います。

 

グループ形式であるため、参加者同士が活発に意見を交換することで本音を引き出し、多くの意見や数字だけではなかなか得られない深い情報を知る事ができるメリットがあります。

 

 

デプスインタビュー

 

調査対象者とインタビュアーが相対し、基本的に1対1で対話をしていく調査手法です。

 

デプス(depth)とはその言葉のとおり「深さ」を表します。生活者の性格・思考・心理的側面にまで踏み込み、本音や深層心理を掘り下げることで、本人の自覚をしていない意識までを汲み取り、行動の動機付けや相手そのものを理解していくことを目的した調査になります。

ホームビジット(訪問調査)

 

ホームビジット(訪問調査)とは、専門調査員が調査対象者のお宅を直接訪問して回り、実際の生活の中の調査分析やインタビューを行う手法です。

対象者の在宅での生活の様子や直面する課題、感じている不安や不満などを、その背景にある生活様式を踏まえて分析する上でも有効で、また直に調査対象者と会い回答を得られるなどの理由から、古くから信頼・効果の高い方法として利用されています。

量的調査

郵送調査

 

郵送調査は、調査票を対象者に郵送し、回答を記入していただいた後に返送してもらう調査手法です。 面接調査やインターネット調査では回収しづらい調査対象者にアプローチできるメリットがあります。対象者の年齢や居住地域が広範囲にわたる場合でも比較的に対応が可能な調査手法で、量の多い質問や、回答に時間のかかる質問などに向いていると言えます。

インターネット調査

 

インターネットを利用したアンケート調査で、インターネットリサーチとも呼びます。基本的に、パソコンのWebページ画面に質問票と回答欄を表示し、回答を送信してもらうことで調査分析を行います。

比較的短期間で大量のデータが集められるメリットがあり、一般的な定量調査でよく使われる手法です。

調査実績

取り扱いテーマ

 

・在宅医療に関する実態調査
・訪問看護の質の確保と安全なサービス提供

 に関する調査
・入院患者の医療者に関する満足度調査
・がん患者を対象とした意識調査
・高齢者を対象とした健康に関するニーズ調査
・がん予防行動に関する意識調査
・肝炎に関する患者意識調査
・肝炎治療に関する調査


他多数

近年調査実績

 

・行政法人国立がん研究センター
・国立大学法人京都大学、国立大学法人佐賀大学、

 他国立大学法人・学校法人多数
・全国訪問看護事業協会、他一般社団法人多数

 

など

※一部実績のみを表示しています。

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